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ヒック ヒック ヒーック!!

朝景
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社長と長男の昼を用意して
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 店の仕事で松本まで往復
帰宅したらもうお昼


昼食の後、13時40分からの読み聞かせへ



「よっぱらったゆうれい」


内容(「MARC」データベースより)
ちゅうべえさんは、こっとう屋の番頭。
ある日ゆうれいのかけじくが高く売れて大よろこびしていると
なんとかけじくのゆうれいが「こんばんは」と言ってきた。
人気の古典落語を絵本化。


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「しゃっくりがいこつ」


内容(「MARC」データベースより)
がいこつのしゃっくりは、骨がきしんで、歯ががちがちいって、おなかがよじれて、もうたいへん。ヒックヒックヒック。どうしたらがいこつのしゃっくりは止められるでしょうか?


実はこの本、昨日読み聞かせしようと
家で練習読みしたのですが、しゃっくりの「ヒック」が87回もあって
 すっかり疲れ果ててしまい..

そうだ!良いこと思いついた!

「読む前にみんなにお願いがあります」←ブルースウィリスか^^;

「ヒック ヒック ヒックのところをみんなに読んでほしいんだけど」と頼んだら

「いいよ~!!」って、教室に響き渡る見事なシャックリでした(^^)

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「5分で落語のよみきかせ ふしぎなお話の巻」
から

「ねずみ」



旅が好きな左甚五郎

旅先で子どもが「宿はどうか」と宿引きをするので承知するのだが
その旅籠というのが、ねずみ屋といって小さくみすぼらしい。

正面には虎屋という大きな旅籠があり、大変繁盛している。

幼い子どもが客引きをするのが気になって、甚五郎が事情を聞いてみると
 昔、虎屋の主人をしていたのだけれど病気になり虎屋を乗っ取られて
向かいの物置で「ねずみ屋」を始めたと

 甚五郎がねずみを彫り「この箱にいれてごらん」と子どもに言うと
木彫りのねずみが本物のねずみになってちょろちょろ走り出した

 屋根の上に置いた甚五郎さんのねずみを目当てにお客がどんどん増えて
ねずみ屋は大繁盛

おもしろくないのが、向かいの虎屋

「こっちは松下丹下先生に頼んで、虎の彫刻を彫ってもらおう」

そして虎の彫刻を屋根の上に、ねずみ屋のねずみの彫刻を
見下ろすように置いた途端、ねずみはピタっと動かなくなったのです

 ねずみ屋の主人の手紙で、様子を見に来た甚五郎

虎の彫刻を見て「それほど凄いとは思わないんだがな..」

 自分の彫ったねずみに「お前は私が心をこめて彫ったんだぞ

なんであんな虎ごときににらまれたぐらいで動けないんだ」

するとねずみが

「え?あれは虎だったんですか?私はネコかと思っていました」



帰りに波田の図書館へ

夕景
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夕飯は
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 ヒジキとしんじょのサラダ

キムチスープ

 漬け物

鶏レバーの煮物←長女が「食べられない~」と^^;


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