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用意周到

朝景



社長と長男のお昼を用意して



店の仕事で隣町役場へ

帰りに節分草の様子を見に立ち寄りました
 ようやく咲き始めという感じです



フキノトウも美味しそう(ですが、他人の土地なので見るだけ)



買い物を済ませて帰宅
 キムチ雑炊を食べながら「エアシティー」を観て

末っ子のクラスに行ったら、ビックリ!
 もう掃除も終わっていて、読み聞かせの机や椅子も
準備済み

 早い子は、すでに場所取りをして(机の前が人気席)

「○○クン達、H先生の手伝いで体育館に行ってるから
待っている間に何か読んで!!」

「そうだよ、時間が勿体ないから
今まで読んだ話でも良いから読んで」って^^;

体育館グループも戻ってきて、H先生(他のクラス)まで
「手伝いさせてて遅くなって申し訳ありません」って


今日は


「うんこ日記」 村中 李衣著, 川端 誠著

最初「うわ~^^;」っていう感じで聞いていた子ども達だけど
読み終わったら

「お父さん、食事中なのに
うんこの絵日記見せられても怒らないんだね」etcの感想

 さて..と、落語の本に手を伸ばしたら

「そこの本、何?」

「あ、これはちょっと長いから時間的にどうかなぁ?」と言ったら

「大丈夫だよ~!!」「読んで!!」

という訳で


「お化けの冬ごもり」川端 誠著
 かまくらの中のろうそくのシーンでは、静かに聴いていた子ども達が
「綺麗だね~」とため息をついていました

で、「落語も!」

かいつまみ版「おいものふくろ」

八百屋さんに盗みに入ろうと計画を立てた、どろぼうの
親分と子分

「今からですか?」と尋ねる子分に

「こんな真っ昼間から盗みに入るやつがいるか!

頭を使うんだ頭を!」

「わかった!頭をドンドンと打ち付けて戸を壊して入るんですね」

「そんなことをしたら、こっちの頭が壊れちまうじゃないか

そうじゃなくて知恵を使うんだ

 ここにいものふくろがあるから、おまえが入って

おれが八百屋の前において

八百屋さんに「おいものふくろをしまいわすれてますよ」って

声をかけると、店の人が「しまい忘れてた」と

 おまえが入ったふくろを店の中に入れてくれる

それで店の人が寝静まった後に、おまえが中から鍵を開ければ

オレが盗みに入っていっぱい盗む」

「へ~、親分は頭がいいなぁ」

 そしてその夜、八百屋さんの前に来た2人

「いいか、ふくろの中に入ったら
絶対にしゃべっちゃだめだぞ
 おいもがしゃべったりしたらばれてしまうからな」

「わかりました、絶対にしゃべりません」

「もしもし~!八百屋さん
おいものふくろをしまい忘れていますよ」と声をかけて
ゴミ箱のかげに隠れた親分

その声を聞いた八百屋さん、おいものふくろを見つけて

「本当にしまい忘れているじゃないか
 どこのどなたか知らないけれど
親切な人がいるもんだ
 
店のなかに入れておこう。よいしょ、よいしょ

それにしても重いなぁ、このなかみ、本当においもなのかな」

と袋の中に手を突っ込んで、中の子分の頭や背中をなでまわしました


 しばらくがまんしていた子分、あんまりくすぐったくて
笑いそうになりましたが
 笑うのをぐっとこらえた途端、おしりから
おならがブーッ!!

ビックリした八百屋さん

「うわっ!気の早いおいもだ!

食べる前におならをしやがった」


ちゃんちゃん♪ 

今日のおやつはロールケーキ


卵3個、砂糖50g、ホットケーキミックス100g
バナナ1本、生クリーム
 150℃で12分

夕飯は


 ヤキソバ、カレースープ

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