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次男抜歯

 先月の末っ子に続き、今日は次男が信大口腔外科での抜歯

出かける前に、BSでちりとてちんを観ていたら、コタツの下に末っ子の
連絡帳が..(-_-;)

 通学路途中で渡して、8:10amに信大着

下の左右奥歯(親不知の1つ内側)二本がまるっきり横を向いていて
今後出てくる可能性が低いことから抜歯が決まりましたが
 一度に2本というわけにはいかないので
今日は比較的抜きやすい方から...ということになりました

 で、説明後
廊下の椅子に腰掛けて待っていたら、看護士さんが

「お母さん、yuukiくんの具合が悪くなったので
来てください」と呼ばれ

麻酔で具合が悪くなり、血圧が下がったそう(*_*)

 私が呼ばれた時にはすでに血圧も100に戻っていました

そんなこんなで、抜歯終了まで約1時間かかり

待ち時間で


「ハードボイルド・エッグ」荻原 浩著を読みました

帰宅して、お昼はブロッコリーとツナのパスタ



「自転車パンクしちゃった」と長男からメールでバイト先に
迎えに行き、次男を中学に送り
 13時40分からの読み聞かせへ




「かえるをのんだ ととさん」日野 十成 著, 斎藤 隆夫 絵


表紙を観て「なんか怖そう」「あれ?カエルとヘビと..」「版画みたい」と
言っていた子ども達

 ページをめくると「あれ?全然感じが違う」

先日の落語「すずきさんのあくりょう」にちょっと似ているので
どうかなぁと思っていたんだけど、大うけ(^-^)

で、お約束?の落語

-ほらじまん

いつもほら話をする「とらさん」


「またほら話をしにきたのかい?」と聞かれて

「私は今までいっぺんもウソをついたことがない」と


「私は今までいっぺんもウソをついたことがない、なんて
これまでで一番のウソだ」と言われ..

じゃあ、今日は本当の話をするから..と
 先日まで旅で訪れていたとっても寒い国の話をします

泊まったホテルは「きたかぜホテル」、部屋の名前は「つららの間」

寝るときには普通の布団だと寒いから、鉄板の上でたき火をしながら
寝るんだよ

 雪がたくさん降って、隣の家にも行けなくなるから
となりの家との間に太いパイプを通して
 雪が積もったら、このパイプに向かって「おはよ~」と言うと

となりからも「おはよ~」って挨拶が聞こえると

「ああ、お隣も元気でやってるなぁ」とわかるんだけど

 もっと寒くなると、この「おはよ~」の声がパイプの途中で凍ってしまって
隣からの「おはよ~」も途中で凍ってしまい
 パイプの真ん中に「おはよ~」のかたまりができちゃう


「ふ~ん、それでどうするの?」

「声が聞こえなくなったら、はは~ん凍ったなぁとわかるから
鉄の棒でパイプの中をつつくと「おはよ~」の固まりが壊れて
 家の中にバラバラちらばって落ちてきて、ストーブのあたたかさで
溶けて、あっちで「おはよ~」こっちで「おはよ~」
 あっちのすみで「おはよ~」こっちのすみで「おはよ~」
「おはよ~」「おはよ~」って、やかましい、やかましい」


「おまえがやかましいんだよ
それにしても声が凍ったりするかなぁ」

「声くらいでおどろいてたらいけません
 あっちじゃ、火事だって凍るんですよ

火事の時に冷たい北風がピューっと吹くと
火が燃え上がった形のままカチ~ンと凍ってしまうんです」


「ふ~ん、それでどうするの?」

「ほっといたら、あたたかくなってまた燃えだすと危ないから
ノコギリで凍った火をゴリゴリ切り取って小さい火のかたまりにして
 その火の固まりをビニールの袋に入れて、お湯を入れたら
三分でぽっと燃え出す「インスタント火のもと」って売っているんですよ」


「へ~、ほんとかい?」

「ハハハハ、ウソですよ」

な~んだ、まただまされたのか。


さてお終い、と思ったら「もう1つ!!」



-ロボットしずかちゃん

新製品の家電好きのおねえちゃんに留守番を頼まれたとおるクン

 冷蔵庫を開けて「何を食べようかな?」と迷っていると


「ドアを閉めてください!」

「うわ!ビックリした!一体だれがしゃべったんだ?

ああ、この冷蔵庫か。そういえば、この前乗せてもらった
おじさんの自動車でも「うしろのドアが半ドアです」って
教えてくれたっけ。便利なものが出来たなぁ」


「冷たい空気が逃げますから、早く閉めてください!」

「冷蔵庫に叱られちゃったよ。あ、ここにパンがあるから
焼いて食べようっと。
 トースターのコンセントをさしこんで..と」


「パンを入れてください」

「うわ、トースターも、ものを言うよ
 はいはいパンを入れますよ」


「スイッチを入れてください。スイッチオン、スイッチオン
 スイッチョン、スイッチョン」

「なんだか虫の鳴き声みたいだな。はいはい、パンを入れますよ」

「それでは、ただいまから焼き始めます」

「へ~、本当に焼き始めたよ
 それにしてもいろんな機械があるなぁ
これは電気かんきりきで、あれは電気ごますりき
 こっちは電気たまごわりき?たまごなんて
手で割ったほうが早いんじゃないかな。
 これは電気テレビか..テレビはたいてい電気だと思うけど

隣はベッドルームだな。うわぁ大きなベッドだなぁ
 お昼寝をしようっと」


「ねむれ~ねむれ~母のむね~に♪」

「うわ!ベッドまで歌を歌うのかよ。まあ、いいや
お昼寝、お昼寝」


「起きてくださ~い!時間ですよ。起きてください」

「なんだよせっかくよく寝ていたのに」

「お昼寝は一時間で充分です!起きてください
早く起きて働け~!」

「大きな御世話だ!無視して、もっと寝ようっと」

「起きてください!起きなさい!起きろ!起きろ!起きろ!」

「うるさいなぁ。わかった、わかった」

するとキッチンの方から


「冷蔵庫の野菜室のキャベツがくさりかけています
すぐに捨てなさい」

「トースターのパンが冷めます!早く食べてください!」

「早く起きろ!」「キャベツ捨てろ!」「パンを食べろ!」

「もーやかましいなぁ」と、そこに帰ってきたお姉ちゃん

「やかましいでしょう、私もやかましいから
今日、電器屋さんで「ものを言う機械をしずかにさせる機械」を
買ってきたの
 このロボットなんだけど「しずかちゃん」という名前なのよ」

とスイッチを入れると、音もなく静かに動き出したしずかちゃん

大騒ぎをしている機械の真ん中に進み、可愛い声で


「は~い、みなさんお静かに

静かにしましょうね~、静かにしましょうねぇ~

静かにしてちょうだ~い、お静かに~」

と言っていましたが

 みんなが静かにならないので、だんだん大きな声になって


「静かにしなさ~い。静かにーっ。静かにしろーっ!
静かにせんかーっ!」

しまいには、誰よりも大きな声で

「こらーっ!おまえらーっ!静かにせんかーいっ!!」

 お後が宜しいようで(^^)


店の仕事で支所に行き次いでに波田の図書館

一旦帰宅して、ホットケーキミックスケーキの仕込みをして
スイッチオン
 
店の仕事で郵便局と銀行と買い物を済ませて帰宅したら
ちょうどケーキも焼き上がり


 卵一個、牛乳150cc、インスタントコーヒー大さじ1パイ半
ホットケーキミックス200g、大きめに割った板チョコ一枚分を混ぜて
炊飯器の白米コース

夕飯は


 ガーリックトースト(ご近所さんからパンをたくさん頂いたので)

クリームシチュー

 ツナとレタスとミニトマトのサラダ


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