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落語好き

朝景、今日も川霧の朝




やはり今朝になって脚が痛むと言う長女を整骨院へ送り

 一旦帰宅

定休日でいつもより遅く起きてきた旦那は
 レンタルバイクでツーリングに行くとの由

8:20amからの読み聞かせで末っ子の教室へ

「わたしがあなたを選びました」

頑張って読みました!

で、予備で持っていた

「5分で落語の読み聞かせ」
 をめざとく見つけた子ども達が

「落語やって!」の大合唱^^;

 想定外だったので、どれにしよう..と悩みつつ

「まわりねこ」を選びました

 子ネコが生まれて名前をつけるのに、オスだから強そうな名前がいいなぁと

言ったところ

大阪のおじさん「それやったら、トラっちゅう名前はどないや?

 トラはけもののなかで一番強いでぇ。それになんちゅうても

タイガースは日本一やさかいな」

「じゃあトラに決めた」

それを聞いた名古屋のおばさんが

 「なに、とろくせゃあこと言うとりゅーす。トラより強いのは「竜」だがや

竜虎の戦いというて、竜はトラよりも強いでよ。

それにドラゴンズこそ日本一だがや」

「そうかぁ。じゃあリュウにしようっと」

それを聞いた福岡のおじいちゃんが

 「なんば言うとるとね。竜がなんぼ強かちゅうても

雲がなけりゃあ、天に昇ることはでけんじゃろう。

名前はクモにしんしゃい!」

「そうかぁ。じゃあクモにしようっと。クモちゃん、クモちゃん」

それを聞いた北海道のおばあちゃんが

 「めんこいネコにクモなんて名前は、似合わないっしょ。

いくら雲が強いって言ったって「風」が吹いてきたら

ひとたまりもないっしょ。雲より風の方が強いだべさぁ」

「だったらカゼにしようっと。カゼちゃん。カゼちゃん」

それを聞いた高知のおんちゃんが

 「なに言いゆう。ネコにカゼてな名前はおかしいぜよ。

なんぼ、風が強うても、丈夫な「壁」があったら

どんな台風でも防げるろう。強い名前にしたかったら

「壁」ちゅう名前にしいや」

「そうか、だったらカベちゃんにしようっと」

これを聞いた、東京のあにいが

 「おうおう、カベだなんてマヌケな名前があるもんか。

いくら丈夫なカベだってな、ネズミが出てきてかじったら

ひとたまりもねえんだ。

 カベよりネズミが強えんだから、ネコの名前はネズミにしな」

「え~!ネコの名前にネズミですか?

う~ん..でも一番強いんだから仕方ないか

このネコの名前はネズミに決~めたっと」

 これを聞いたお母さんが

「ネズミより強いものがあるわよ」

「え~?それ、なあに?」

「ネズミより強いものはね」

「ネズミより強いのは?」

「あのね・・・・ネコ」

 こうして、ネコの名前は「ネコ」に決まりました。


で、お後がよろしいようで..と立ち上がろうとしたら

「もう一個!!」の大合唱で(^_^;)

じゃあ、もう1つだけ

「あたま山」

さくらんぼが大好きなおじさんが、知り合いから送られてきた

さくらんぼを大喜びで食べているうちに、あんまり急いで食べて

タネを1つ飲み込んでしまいました。

 春になるとおじさんのお腹のなかでさくらんぼのタネが芽を出し

どんどん伸びて、頭のてっぺんから桜の木が生えてきました。

 四月になると綺麗な花が咲き、喜んだのは近所の人たち

「うわぁ、きれいな桜だなあ。今日はひとつ、みんなであたま山まで

花見に行こうじゃないか」とお酒やお弁当を持って

おじさんの頭の上で夜遅くまで花見の大宴会

 みんなが大騒ぎするので、おじさんは寝ることができません。

こんなことが続いたら病気になってしまうと思ったおじさんは

植木屋さんに頼んで、桜の木を抜いてもらいました。

 桜の木を抜いたあとに大きな穴が空いて、そこに雨がたまって

大きな池ができました。

 また喜んだのは近所の人たち

「うわぁ、大きな池だなぁ。魚もたくさんいるんだろうな

みんなで釣りに行こう」と

おじさんの頭の上の「あたまが池」にやってきて釣り競争の大騒ぎ

 中には釣り竿をふりまわしたはずみで、おじさんの鼻の穴につりばりを

ひっかけてしまう人もいて「あいたたたた!」

 夏になるとあたまが池に屋形船を浮かべてお酒や美味しい料理を

食べる遊びがはやりはじめました。

 そして、今日は花火大会が開かれることになり

おじさんの頭の上では、夜おそくまで花火がポンポンあがり

船の中では

「きれいな花火だな、さあお酒を飲んで、歌を歌って

おどりを踊ろう。ああ、こりゃこりゃ」

花火がぽーんぽーん

たいこがトントコトン

しゃみせんがチントンシャン

ああ、こりゃこりゃ

ぽーんぽーん

たいこがトントコトン

しゃみせんがチントンシャン

ああ、こりゃこりゃ

ぽーんぽーん

 あまりのうるささに、おじさんんは

「やかましーっ!!」

頭の上で騒いでいた人たちは慌てて逃げていってしまいました。

 ひとりになったおじさんは

「ああ、今年は静かになったけど、来年の春になったら

また桜が咲いて、花見の人がやってくるにちがいない。

 花見が済んだら、夏には魚釣りと花火大会で

夜遅くまで大騒ぎだ。
 
 もう、こんなことなら生きていてもしかたがない」

と自分の頭の池に飛び込んで死んじゃったんだってさ。


驚愕?のラストに、子ども達は大騒ぎ(^^;)

 いつの間にか教室に来て、子ども達と一緒に聴いていた
担任の先生もふいてた(^-^)
 
 先生に「この子達、みんな落語好きですね~」と言ったら

「ゲラゲラ笑ってましたね~」って


 公民館報の取材で10時にアポ先に行ったら
急な都合で14時に来てくれと..

 帰宅したら、ちょうど長男が起きてきた、お昼は大学で..と
慌てて作ったサンドウィッチ


自分のお昼はいかにも主婦のお昼って感じでしょ?(笑)


15時くらいに帰ってくると朝出かけていった旦那が13時半帰宅

で、お昼は(外食してくると思ってたのに)まだだと(汗)

家を13:50pmには出ないといけないから、10分で用意したよ..


で、14時に「がんこおやじ」 社長さんと会うことに...

 「がんこおやじ」だったらどうしよう(^^;)

と思いきや!

 ガラスやトンボ玉だけにとどまらず、南部鉄器
長崎螺鈿(らでん)細工、古銭、船箪笥(タンス)等々
30年以上に渡って収集しているそうで話が尽きずに

 気付いたら1時間45分もおしゃべりしてた

社内の案内もしてくれて、スポーツダーツの腕前も
披露してくれて
 帰りに焼きいものおみやげまでm(_ _)m


で、店の発送業務が16時ギリギリセーフ

夕飯は

しめさば

おろぬき菜と里芋、油揚げの味噌汁

漬け物

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