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宙に浮いてるフォーク

今日は長女が部活なので早起き

玄関先のハイビスちゃん


午前中、家事の後
島内図書館 帰りに生鮮の買い物

お客様感謝デーで混んでる~

レジ待ちの列も長く、やっと順番が回ってきて

支払いを済ませて、レシートを見たら

ん?トイレットペーパーが2つになってる。。

 レジ係の方に申告したら「サービスカウンターに行ってください」

で。サービスカウンターも混んでいて(-_-;)

商品券を買っている方、落とし物のお財布を届けに来た方

ようやく順番が回ってきて

帰宅したら、すでに12時(*_*)

お昼は、先日映画「岳」を観てから

作ろう作ろうと思っていた

「まるで喫茶店で出てくるようなナポリタン」


製作意図バッチリで、旦那も「これで、巻き付けたフォークが宙に浮いていたら
完璧だなぁ」と(笑)

ちなみに味付けはトマトケチャップ+ウスターソース+牛乳です

 13時過ぎに長女を駅に迎えに行き

帰宅して長女が昼食

後、15時から長女と末っ子が課外陸上練習

 競技場に送り、一旦帰宅して家事

17時過ぎに迎えに行ったけど、終了が19時

夕飯は


ムツの煮付け

冷や奴

春菊、刺身コンニャク、トマトの青じそドレッシング和え

大根、わかめ、お麩のみそ汁

今日は競技場での待ち時間で

を読みました

出版社/著者からの内容紹介
「生きて妻のもとへ帰る」
 日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた……。
 人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。
 元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。
凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗りーーそれが祖父だった。
 「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか? 健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。
はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語!


大正10年生まれのお舅さんは陸軍で中国へ
いろんな話を聞かせてくれました
 多分、私を通じて旦那や私の子どもたちに伝えてほしかったんだと思う

一方、私の祖父は父方が祖母曰く「行かなくてもいい戦争にまで行っちゃって
戦死しなくて、国に戻ってきてから身体を壊して亡くなり(確か40代だったような)」

母方の祖父は獣医で戦争には行かず

でも祖母の家の裏山にはすんごい(すんごいですよ~)防空壕が掘られていて

「迷子になると大変だから、一人で入っちゃいけない」って当時言われていました

戦争だけではなく、当時の官僚と現在の官僚

国の一大事なのに

もしかして、全然変わっていない?

なんだかいろいろと考えさせられた一冊でした
 

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